映画の世界で効果的使われているギターを紹介します。こんな映画、みなさんは知ってました? 勝手にrecommendation 映画でギター、マンドリン




2008年09月01日

第1回 デスペラード

傷ついた過去を持つマリアッチ。
彼のギターケースの中身は……


出演:アントニオ・バンデラス、サルマ・ハエック
監督:ロバート・ロドリゲス
ヴァイオレンス度 ★★★★★
ギター登場度   ★★★★☆
笑える度     ★★★☆☆
ギターケース活用度★★★★★cinema2
デスペラード (UMD Video)

メキシコの灼ける太陽のもとに繰り広げられる復讐劇。迎え撃つはの8000発。あのクエンティン・タランティーノまでもが銃弾に倒れる。

アントニオ・バンデラスが哀愁ある主人公を好演した本作は、ロドリゲス監督のデビュー作「エル・マリアッチ」の続編。
当時7000ドルという超低予算で製作されながら大成功をおさめ、今やハリウッドの伝説ともなっている。「デスペラード」制作費は700万ドルとのこと(!)。

さて、「デスペラード」。
灼熱の太陽、銃撃、爆発…。
ヴァイオレンスな中にどこか笑えるシーンが盛り込まれているのは、
ロドリゲス監督ならでは。

主人公のギターケースにはぎっしりと銃が仕込まれている。
助けに駆けつける仲間のケースは、バズーカ砲に機関銃。
しかもあっという間にやられてしまうのは哀しくもおかしい…。

主人公はマリアッチ。
バンデラスがギターと歌で登場する始めのシーンはなかなかにかっこいい。
また、バンデラスが路上で少年にギターの弾き方を教えたり、バンデラスとサルマ・ハエックがベットの上で1台のギターを弾くいい雰囲気のシーンがあったり、印象的にギターが使われるシーンが満載だ。
posted by ひーくん at 17:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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